小手指ペットクリニックさんのブログ

地球温暖化

小手指ペットクリニック 2020年01月22日 - 18:01:55

オーストラリアでの森林火災では日本国土の1/4が消失したとか…

私は地球温暖化について特段知識がある訳でもなければ、慈善活動をしている訳でもありません。ただ関心はあります。恐らく多くの方々が興味・関心を持つ問題なのではないでしょうか?

暖冬は僕個人的には嬉しい事なのですが・・・ これも温暖化なんですよね。

日本獣医師会長も務めた山根義久先生が『動植物の絶滅危惧種の増加と地球温暖化』と言う記事を書いていました。その中で、環境(地球温暖化、大気汚染、水質汚染…)が想像を超えるスピードで変化し、現在、動植物の百万種が絶滅の危機に瀕している。動植物が生息できない地球には、人も住めなくなる事を真剣に自覚すべき、との寄稿でした。

地球温暖化には温室効果ガスの削減が第一!!との認識はあるのですが実際何が出来るのか… とにかく排出二酸化炭素を減らすため、なるべく自動車に乗らない事、過剰に冷暖房を使用しない事!そんな事を念頭に置いて日々生活しようと思います(^0^)。

 

≪温暖化対策でできる事≫

角膜潰瘍

小手指ペットクリニック 2020年01月20日 - 19:01:53

眼が開かない。眼をシパシパさせる。という症状によく遭遇します。

迷子犬を保護しています!!

小手指ペットクリニック 2019年11月07日 - 18:11:00

2019年11月7日(木)

本日、ワンちゃんを保護しました。

保護場所:所沢市三ケ島

ワンちゃん:M.ダックス ♂(未去勢) 鈴のついた赤い首輪 

体重 3.16kg 性格良好 10歳程度? マイクロチップ:なし

左頬にケガ?恐らく歯肉炎の影響で頬から膿が出ている状況です。

このワンちゃんに心当たりがありましたら、当院へご連絡ください。

TEL:04-2949-1200

保護時、全身に泥や植物片が被毛に絡みついており、胴体部分の被毛を短くカットさせていただきました。

詳細検査は実施していませんが、大きなケガはなく、ご飯もしっかり食べています。

犬の乳腺腫瘍の肺転移

小手指ペットクリニック 2019年08月28日 - 12:08:49

乳腺腫瘍は犬、猫で一般的に遭遇する機会の多い腫瘍で、雌犬では全腫瘍の52%を占め、良性及び悪性の比率は50:50と言われています。

小型犬では良性がやや多いとも言われていますが・・・ 悪性の場合小型犬、大型犬問わず肺やリンパ節への転移、乳腺周囲組織への浸潤を起こす事があります。転移等を伴う悪性腫瘍の場合、摘出手術は困難で治療の選択肢が限られます。この度、肺転移を疑うワンちゃんが居たのでブログ掲載します。

迷い猫

小手指ペットクリニック 2019年08月21日 - 17:08:37

こんにちは

先日(2019年8月20日)、当院へポスター掲示の依頼があったのでブログにも載せておきます。

7月14日に失踪とのこと。

ひょっこり戻ってくると良いですね!!

首輪が特徴的なので、似た猫を見かけた方は当院でも、飼い主様へ直接でもご連絡をお願いします。

里親募集のネコちゃん達と迷子のお知らせ

小手指ペットクリニック 2019年05月15日 - 18:05:21

 

 

こちらは成猫さんの里親募集です(^^)

こちらは生後1ヶ月半の仔猫ちゃん♪

 

そしてこちらのネコちゃんは迷子のこてつちゃんです(/_;)

 

 

乳歯の抜歯について

小手指ペットクリニック 2019年05月11日 - 22:05:10

こんにちは久しぶりのブログ。今回は、乳歯抜歯についてお話します。

当院では避妊、去勢手術時に乳歯を抜きましょうか?』と飼い主さんへ乳歯の抜歯を提案することがあります。

通常犬、ネコとも7ヶ月齢程度で乳歯から永久歯へと生え換わるのですが、乳歯が抜けず残っている状況を『乳歯遺残』と言います。

乳歯遺残は小型犬に多く、病気ではありませんが将来的に歯周病、口内炎、歯肉炎の増悪因子になります。

新しく生えてきた永久歯と、残った乳歯の間に歯垢・歯石がたまりそこから歯周病、口内炎、歯肉炎が広がっていくからです。

人のように歯磨き習慣のある動物でも歯肉炎はなかなか治りません。

股関節脱臼

小手指ペットクリニック 2019年02月16日 - 0:02:53

股関節脱臼した症例に対し、麻酔下で整復を行ったケースです。

『小型犬がテーブルから落下し、その後後足をビッコ引くようになった!!』とのこと。

体重5.0kg 活発な小型犬 

レントゲンにて右足 股関節脱臼を確認し、その日の午後に整復処置を行うこととしました。

≪脱臼時≫ 

≪整復後≫

異物誤食について

小手指ペットクリニック 2019年02月06日 - 23:02:25

年末年始に焼き鳥の串、人の薬、チョコレート、布など・・・様々な症例が来院されたので紹介です。

『変なモノを食べてしまった!!』というトラブルはペットの幼少期、食欲旺盛な犬・ネコ、特定なモノに執着がある場合によく起こると思います。
食べてから1時間程度であれば吐かせる処置をすることが多いです。
    
≪アルミ箔:サンシェードをかじっていて、アルミ箔を誤食≫

≪薬:犬用内服薬10日分を一度に食べてしまった≫

≪チョコレート:いたずら、つまみ食い≫

胃拡張-胃捻転症候群

小手指ペットクリニック 2019年02月03日 - 19:02:29

『突然腹部が膨れてきた!!』との主訴で来院

  

緊急手術となりました。

捻転を戻し、他臓器を確認、再発防止措置を実施して手術終了となりました。

 

胃拡張-胃捻転症候群は緊急性が高く、発症後数時間で死に至るケースも少なくありません。

手術実施症例の致死率が15%と言われています。犬種、胃の捻転程度により重症度が様々です。

今回のワンちゃんは捻転程度が軽症で他臓器への影響も限定的であったことから順調な回復をしてくれました。

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