こんにちは!動物看護師の臼井です🫡

新年度に入ってから二か月が経ち、はやいものでもう6月ですね!

日中はもちろん夜間でも暑さを感じる日が多くなってきました。

そしてこれから暑さがどんどん増していくなかで心配なのが熱中症です!

夏になると人間の熱中症予防策が呼びかけられたり、熱中症で倒れた方のニュースなんかが増えてきたりしますが

わんちゃんや、ねこちゃんも人間と同じように熱中症になることがあるのはご存知ですか?😲

このブログでは【ペットの熱中症について】書いていこうと思います👍

まずわんちゃんやねこちゃんの熱中症にはどんな症状がでるのか説明していきます!

初期症状では

ハアハアと激しい、苦しそうな呼吸

よだれが大量に出る

歯茎や結膜が充血して赤くなる

などが起こります。これに加えて熱が40度以上あれば熱中症の疑いが濃厚です。

熱中症が重篤化すると

ぐったりとして意識がない

痙攣発作

下痢嘔吐

などが生じる場合があります。

ではもしも自分の家の子が熱中症になってしまったら?😢

熱中症は早急に治療をはじめることが大切です!

飼い主さんが応急処置としてすぐにできることは

・クーラーの効いた涼しい部屋へ移動させる

・シャワーなどで常温の水を体にかける

・常温の水で濡らしたバスタオルでつつむ

など体を冷やせる処置をして、急いで動物病院を受診しましょう!

熱中症はどの子もなりうるものですが

特に短頭種のわんちゃんねこちゃん

肥満体形循環器疾患(弁膜症など)、呼吸器疾患などがある子は特に注意が必要です⚠️

夏の屋外では外出時刻に注意して、お散歩の際はアスファルトも触って温度をたしかめてみましょう。

暑い時間に外出する際はこまめな給水を心がけましょう。

最近はペット用の冷却グッズを売っているのをよく見かけるので、そんなものを利用するのもいいですね👌🌟

室内では、風通しをよくしておくことや、ペットが居場所をえらべるようにしておくこと

暑い日は冷房などを利用して温度の管理をしっかりおこなえるようにしましょう🌞

それでは飼い主の皆様も、わんちゃんやねこちゃんたちも、

熱中症には気を付けて夏本番お迎えください🍧