こんにちは!トリマーの菅井です。
当院ではシニアのワンちゃんや持病があるわんちゃんにはとにかく負担を最小限にする施術を心がけております。
例えば、
・施術に入る前の獣医師による聴診
・施術時間の短縮(小型犬のトリミングコースで1〜1.5h)
・看護師の保定サポート(わんちゃんたちが腰や足に負担にならない体制でのサポート)
・自我が強くなってきてカットをやらせてくれなくなってきてしまった場合。
・ハイシニア(15歳以上)や持病持ち(急変の恐れがある子)に関しましては飼い主様との話し合いの末生活に支障がない程度かつ本人がやらせてくれる出来る範囲での施術で対応させていただいております。
・足腰が弱ってきて立ってる事が負担(施術中3分の2はほぼ膝の上でブローカット)
・終わった後はその子にあった休める形でお迎え待ち(ベッドやふかふかタオルや抱っこなど)
などを実施しております。
また今現在通っていただいている子たちが将来シニア犬になった時に負担が少なく施術がしてあげれるようにも配慮しております。
・とにかく時間があれば遊んでトリマーとの信頼関係を築く。
・お腹を見せてもらえるように撫で回す。(抱っこでの顔カットができるように)
・一生トリマーが変わらない保証は無いためなるべく指名希望などが無い限り施術者のローテーション。
・病院側で今後ホテルや入院など不安にならないように時間があれば看護師も交流しております。
・トリミングの頻度は1〜1.5ヶ月がオススメ!(トリミング施術を日常化してあげる)
・なるべく施術が嫌いにならないように無理な事はせず出来ない場合は飼い主様とお話しをさせて頂き改善を目指します。
以上の事からなるべくここは楽しい場所!と思ってもらえるように若い子達には配慮しております。