診療案内

散歩の途中で一休みしていただける
そんな身近なペットクリニックを目指しています。
また、地域のかかりつけ動物病院として日々の変化に少しでも気づけるよう体重、体温、心音聴診 そんな基本的な検査を丁寧に行います。症状に対し動物が示すサインを見て、オーナー様の話を聞き、検査、診断、治療を進めていきます。動物の状況に応じ二次診療施設(専門科)を紹介させていただくことがあります。

診療時間

午前 9:00~12:00
午後15:00~19:00

休診日

日曜日
※土曜日・祝日は通常通り診察いたします。

※訪問診療(往診)対応いたします。

※予約診療対応いたします。

※夜間緊急診療対応いたします。

先ずはお電話ください。

04-2949-1200

犬・猫・ウサギ・鳥類・ハムスター等

動物種、動物の状況により他の専門病院等をご紹介させていたくことがあります。

ワクチン接種、ノミ・マダニ予防などの疾病予防措置について丁寧にご説明いたします。

動物の症状から必要な検査を提案させていただき、診断に基づく治療を行います。

関係獣医師と連携し、動物によりよい治療法をご提案できるよう日々努力してまいります。

動物の体調急変にも対応できるよう集中治療室を設けております。

日常的な皮膚トラブルから、呼吸の異変などの重篤な症状まで何でもご相談ください。

避妊手術は卵巣及び子宮を、去勢手術は精巣を手術で切除します。

費用(手術前検査、基本的な処置及び投薬、入院費込み)

去勢  犬 24,000 円~    避妊  犬 32,000 円~
(日帰り)猫 13,650 円    (1泊入院)猫 27,000 円

  • 手術の前

  • 手術

  •  

メリット
①繁殖防止
②疾病予防(雄では肛門周囲腺腫、会陰ヘルニア、前立腺疾患、精巣腫瘍の予防。雌では乳
腺腫瘍、卵巣・子宮疾患の予防)
③QOL(Quality Of Life)の向上(発情によるイライラ、外陰部からの出血、マーキング行動、
攻撃性等がなくなり、人との関係がより快適に保てる)

デメリット
①手術で切除した性腺(精巣、卵巣)はかえって来ない
②全身麻酔のリスク
③体質が太りやすくなる

手術時期について、当院ではワンちゃんネコちゃんが身体的、精神的に安定する6 か月齢程度が良いと考えています。発情兆候の発現や飼育環境により前後するケースも多く、先ずはご相談いただければと思います。
避妊・去勢手術はワンちゃんネコちゃんなどの愛玩動物、産業動物問わず一般的な手術ですが、性腺を除去することに反対方もいらっしゃいます。当院では手術のメリット、デメリットをしっかり理解していただきオーナー様とペットがよりよい関係で、快適に過ごせるよう若齢(約6 か月齢)での処置をお薦めしています。
夏は手術の傷口が化膿してしまうのでは?というオーナーさんがいますが季節は関係ありません。
もうウチの子は7 歳だし、手術できない? 10 歳でも15 歳でも手術は出来ます。健康状態、基礎疾患の有無、メリット、デメリットを総合的に考え対応していきます。
手術後、去勢手術では3 日程度、避妊手術では7 日程度お薬を処方します。どうしてもお薬が飲めない子はご相談ください。
去勢手術は日帰り、避妊手術は1泊入院です。
手術後10 ~ 14 日程度で抜糸をします(抜糸料金1600 円別途)。

当院での診察料金を一部ご紹介します。診察の際の目安になさってください。
動物病院によって診察費が違うのはなぜ?と疑問に思う方も多いと思います。
それぞれの動物病院で費用設定に決まりはありません。
ですから同じ処置、お薬でも動物病院によって価格が異なったり、診療明細の記載が異なったりします。

料金例

2日前からの皮膚の痒みで来院した元気なネコちゃん、5歳

合計
4,930 円
初診料
1,300 円
皮膚検査
1,000 円
ノミ・マダニ予防
1,230 円
薬の処方料
400 円

1,000 円

昨日から元気・食欲がなく、何回も吐いている15 歳のネコちゃん

合計
12,520 円
診察料
860 円
血液検査
8,240 円
皮下点滴
1,800 円
皮下注射
1,620 円

皮膚のしこりを手術で切除した8 歳のワンちゃん

合計
32,600 円
診察料
860 円
術前検査
4,540 円
手術
16,000 円
病理検査
(外部機関への精密検査)
10,000 円
薬の処方料
400 円

1,400 円

口臭が気になるという4 歳、ワンちゃん

合計
19,860 円
診察料
860 円
スケーリング
17,000 円
抜歯1本
2,000 円

訪問診療はご自宅のお部屋でストレスを最小限に治療が出来ること、病院まで移動するリスク・手間がかからないというメリットがありますが、診断機器が不十分だったり、ペットを安全に支えること(保定)が出来ずに十分な検査・治療が出来ない可能性があるというデメリットもあります。適時、最善の治療を心掛けて対応します。
主として往診時、動物の状況により暫定診断に基ずく治療を行います。病院での検査・治療が必要と判断した際には当院あるいは二次診療施設へ搬入します。
往診費が別途必要(2000 円~)です。
通常診療時間外の対応になります。

診断器具(聴診器など)

採血器具

薬品(点滴、注射薬、内服薬)

超音波診断装置

その他(包帯、フードなど)

これらを持参し、診察にうかがいます。

不慮の事故、急な体調変化があった際に対応します。
※状況により対応できないこと、他院を紹介させていただく事があります。

呼吸が荒い

嘔吐が頻回

いつもと様子が違う

など、心配な事がありましたら
先ずご連絡ください。
救急処置を要す状況か否かを判断し、
対応させていただきます。

近年、ネコちゃん、ウサちゃんの飼育頭数が増加していることをご存知でしょうか?
当院においてもネコちゃんの診察が増えています。
動物全般に共通すると思いますが、特にネコちゃんは「痛みを隠す天才」です。家でだるそうにしていても、緊張下の動物病院では症状を隠そうとします。そこで少しでも緊張を和らげる目的で『診察予約』をお薦めしています。

診察予約をしていただく事で待ち時間を短縮させ、他の動物との接触機会を減らし、過剰な興奮、緊張を抑え質の高い診療を行いたいと当院では考えてます。ご来院の際は事前にお電話をいただけると幸いです。
診察にいらした動物の状況により、
予約いただいた場合であっても
お待ちいただく事がございます。