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夜間救急の症例について

小手指ペットクリニック 2017年06月02日 - 21:06:01

ゴールデンウィークなどの行楽シーズン、猛暑の時期は夜間救急に関する問い合わせが度々あります。

当院での対応事例を何例か紹介しますね。
 

・呼吸があらい

体重8キロの雑種犬

血液検査大きな異常なし。レントゲン検査では気管が細く(扁平化)、呼吸困難な状況でした。意識レベルや心拍、呼吸、体温など一般状態は安定しており、しばらく酸素室で安静にしていただき翌朝退院となりました。後日頸部、胸部疾患について精査しましたが大きな異常なく経過観察とし、現在はダイエットと心臓の薬を内服しています。

 

 

・ぐったりしている

約1か月弱 猫 体重200グラム 

母猫が育児放棄?ではぐれた子猫を保護

意識が混濁し、衰弱、痙攣している状況でした。

血液検査を実施し感染症と判断しました。

点滴投薬により翌日退院。

内服治療を継続となりました。 

 

・オモチャ?を飲み込んだらしい

犬の心臓病について

小手指ペットクリニック 2017年06月02日 - 20:06:14

こんにちは。

初夏の良い時期ですが、日中の暑さはワンちゃんにもかなりきついようです。

最近咳が増えた!呼吸が荒い!と感じたら早めに動物病院へ。

『突然ワンちゃんが失神して倒れた』『咳をするようになった』『最近、呼吸が荒い』といった話をちょこちょこ耳にしますが、心臓病が関与していることが度々あります。

トリミング5/23~

小手指ペットクリニック 2017年05月31日 - 17:05:04

 

引続き5/23にちから

いらしゃったわんこさん達のご紹介です~(*^_^*)

 

チワワ×ポメのこむぎちゃん♡

トイプードルのチョコラちゃん♡

M.ダックスのライタちゃん♡

トリミング♡5/16~

小手指ペットクリニック 2017年05月31日 - 17:05:41

 

 

こんにちは\(^o^)/

最近は本当真夏のようなあつさで参っちゃいますね(/_;)

みなさん夏バテには気をつけてくださいね(;_;)/~~

 

随分とブログを放置してしまってました(/_;)すみません(/_;)

16日から一気にわんちゃんたちのご紹介をさせていただきます(*^_^*)♪

 

シーズーのまりるちゃん

トリミング♡

小手指ペットクリニック 2017年05月16日 - 17:05:48

 

 

こんにちは\(^o^)/

最近寒かったり暑かったり。。(;_;)

体調管理に皆様お気をつけてくださいね(+o+)!

 

それでは先週のわんこさんたちのごしょうかいです♡

 

T.プードルのちょこちゃん♡8歳

次回予約ありがとうございます♡

 

介助犬募金の報告≪感謝をこめて≫

小手指ペットクリニック 2017年05月12日 - 10:05:15

こんにちは

介助犬募金をご存知ですか?

社会福祉法人日本介助犬協会(神奈川県横浜市)
が行うもので様々な店舗、イベント会場で募金箱が設置されています。

そもそも「介助犬」とは・・・手足の不自由な人手助けをするために特別なトレーニングを積んだ犬です。介助犬は手足の不自由な人の日常生活における補助をします。また、介助犬と一緒に暮らすことにより心の支えにもなっています。そんな介助犬の育成に寄与するのが募金ということになります。

当院受付に設置した募金箱に集まったお金を先日、寄付しましたので報告いたします。

募金活動に賛同いただきましたペット飼い主の皆様、本当にありがとうございました。

昨年1年間で 12,244円を寄付する事が出来ました。

 

 

トリミング♡

小手指ペットクリニック 2017年05月06日 - 17:05:46

 

こんにちは\(^o^)/

GWもいよいよ明日まで(*^_^*)

皆様連休はたのしめておりますか?

それではわんこたちのご紹介です♡♡

 

シーズーのかんたくん♡4カ月

初めてのカットはとってもお利口にできました\(^o^)/

特に嫌々せずすこし恐い~ってなりながら頑張ってくれました(*^_^*)

 

猫の皮膚炎

小手指ペットクリニック 2017年05月05日 - 10:05:08

こんにちは

GWも後半ですね。生活リズムの変化で体調を崩すのは人も動物も一緒です。日中の暑さは動物にとっていっそう負担になりますので気をつけてあげてくださいね。

さて、今日は猫の皮膚疾患、特にアレルギーを疑うケースを紹介します。

  

トリミング♡

小手指ペットクリニック 2017年04月29日 - 18:04:38

 

 

こんにちは\(^o^)/

いよいよGW入りましたね♪

小手指ペットクリニックは通常診療です(*^_^*)

今日は夜から雷雨みたいですね(/_;)

 

それではわんこさんたちのご紹介です!

T.プードルのそらちゃん♡5カ月

また一回り大きくなりましたね♡

とってもこわがりさんのそらちゃん(/_;)

だんだん慣れてきてくれたかな♪

次回予約ありがとうございます\(^o^)/

 

ワンちゃんの角膜炎

小手指ペットクリニック 2017年04月28日 - 21:04:59

こんにちは

新緑がきれいで、ワンちゃんとのお散歩が心地よい時期ですね。

『昨日から目が開かない』『目をシバシバさせる』など目に関する診察も意外と多いので、慢性角膜炎の1例を紹介します。

14才 ビーグル 元気いっぱいで甘えん坊のワンちゃんです。

過去に上まぶたに腫瘤ができ、手術で切除したのですがその後、角膜炎を繰り返していた症例です。

左目のまぶたに手術痕(シコリ)があり、そのシコリが目の表面(角膜)を絶えず刺激している状況で、角膜刺激の結果、炎症が起き ①涙が増えた。 ②痛みにより眼がうまくパッチリ開かなくなった。 ③メヤニが増えた。とのことでした。

強膜(白目の部分)が充血しており、角膜は角膜中央から広範囲にやや膨らみを帯びて白濁し、毛細血管が確認されました。炎症部位では細菌が増殖したり、細胞が死んだり、細胞が再生したり様々な反応により白濁し、再生過程で血管が伸びてくるのです。

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