小手指ペットクリニックさんのブログ

マイクロチップの挿入

小手指ペットクリニック 2017年11月30日 - 13:11:45

こんにちは

『マイクロチップ』をご存知ですか??

災害時やワンちゃんネコちゃんが屋外へ脱走、逃走した際に、固体確認を確実に、円滑に行うための情報記憶装置です。

ワンちゃんネコちゃんの皮膚の下(脂肪組織の中)へマイクロチップを埋め込み。マイクロチップリーダーという特殊器具でマイクロチップ番号を読み取ります。

マイクロチップ番号からワンちゃんの情報、飼い主の住所、氏名を特定し、安全にかつ確実に飼い主の元へ帰れるようになるシステムです。

ワンちゃんネコちゃんが屋外へ脱走、逃走した際に、固体を探知する機能はありません。

非常にまれなケースですが、体内マイクロチップが喧嘩、事故等で壊れたり、体内から脱落するケースがあるようです。非常に稀です。

 

通常より太い注射器で皮下へマイクロチップを埋め込みます。当院では無麻酔で行います。(必要に応じて注射部位の局所麻酔)

マイクロチップ挿入費用 5,000円です。

トリミング♡

小手指ペットクリニック 2017年11月22日 - 9:11:24

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
\\\\\\\\\\\\\\\\\∨/////////////////

年末年始まだまだトリミングの予約空いてますので

じゃんじゃんご連絡お待ちしております\(^o^)/

トリミング♡10月1日~

小手指ペットクリニック 2017年11月21日 - 11:11:39

 

 

お久しぶりです(@_@;)

こんなにブログ放置してしまってすみません(T_T)

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
\\\\\\\\\\\\\\\\\∨/////////////////

年末年始まだまだトリミングの予約空いてますので

じゃんじゃんご連絡お待ちしております\(^o^)/

ワンちゃんネコちゃんの腫瘍について②

小手指ペットクリニック 2017年11月14日 - 20:11:17

腫瘍疫学

人では血液型O型はマラリアにかかりにくいとか、日本人は腎臓が弱いとか・・言われますが、犬、猫の腫瘍にも特徴、傾向があるので紹介します。


初めに

腫瘍発症の平均年齢は犬で9.2歳、猫で9.9歳。犬猫ともに高齢になると腫瘍になりやすくなります。

トリミング♡

小手指ペットクリニック 2017年09月28日 - 18:09:38

 

引続き更新させていただきます\(^o^)/

ミックス♡れいくん

ノルウェージャン♡はなちゃん

ミックス♡むぎちゃん

スコティッシュ♡チャムスちゃん

トリミング♡

小手指ペットクリニック 2017年09月28日 - 17:09:15

 

 

こんにちは!だいぶ放置してしまいました(;_;)

ごめんなさい(/_;)

やっと秋らしい気温になってきましたね\(^o^)/

すごしやすい♡

 

それではたくさんのワンちゃんねこちゃんたちのご紹介です!

 

柴犬♡むぎちゃん

A.コッカーのエリザベスちゃん

シーズー♡まめちゃん

災害時の対策を考えよう

小手指ペットクリニック 2017年09月28日 - 16:09:08

先日、自治体主催のセミナーに参加してきました。

セミナータイトルは『災害時のペット対策を考えよう』ということで、東日本大震災でも随分話題になりましたよね。

あらためてセミナー内容を聞くと「普段からのトレーニング」がいかに大切か痛感したのでブログにアップしてみます。

資料を眺めると『なるほど、フンフン。テレビ等でも見たことのある内容・・・』と思っていましたが、いざ私自身が災害時に何が出来るか、どうしたらいいか・・・??

と想像してみるとハッとさせられました。
皆様も今一度ペットとの避難方法について考えてみてもいいかもしれません。

性ホルモン関連性皮膚炎の一例

小手指ペットクリニック 2017年09月11日 - 21:09:37

9歳、雄のポメラニアンさん。

数ヶ月前からの広範囲脱毛があり、最近皮膚炎が悪化したとのことで来院されました。

元気で一般状態は良好。去勢手術はしておらず、今まで大きな病気歴なし とのことでした。

先ず、身体検査!!

 

皮膚の状況、お腹(内股)の膨らみを考慮し、皮膚の細菌検査と血液検査、超音波検査を実施しました。

皮膚に細菌が繁殖する『表在性膿皮症』が確認されました。

血液検査で大きな異常なし。(ホルモン検査 エストラジオール:正常)

超音波検査で膀胱壁の肥厚、前立腺肥大、前立腺付近に腫瘤性病変(シコリ)が確認されました。

トリミング♡

小手指ペットクリニック 2017年09月06日 - 17:09:20

 

こんにちは!

今年の残暑は暑いですね~(/_;)

急な温度変化で体調管理気をつけてくださいね\(^o^)/

 

 

ワンちゃんネコちゃんの腫瘍について

小手指ペットクリニック 2017年08月25日 - 15:08:02

こんにちは

院長の石川です。

『皮膚にシコリが見つかった』『昔からあるイボが大きくなった』などオーナー様が気付く体表腫瘤の他に、レントゲンや超音波検査で体内腫瘤を発見することもあります。

一言で『腫瘤』といってもイロイロですから、これから数回に分けて腫瘍についてブログ掲載したいと思います。

1 総論

(1)診断学総論

先ず腫瘍とは「体内の細胞がどんどん増殖する状態」です。正常細胞が何らかの原因で増殖する際、本来の形態、機能は維持され過剰増殖しないよう増殖がコントロールされます。一方、腫瘍は無秩序、無目的にどんどん増殖し生体機能に悪影響を与えるようになります。

腫瘍は発育形態、増殖率などの動態により良性と悪性に分類され、悪性は増殖性、再発性、転移性が強いとされています。

ページ